学会発表


2017

 

東川航・吉村真由美・八木剛・前藤薫 里山の希少種ミヤマアカネの成虫が選好する草原構造の特性 (ポスター発表)日本生態学会第64回全国大会. 早稲田大学(東京都) 2017. 3. 15.

  

髙須賀圭三前藤薫・河野暢明・荒川和晴 寄生バチに行動操作されるクモのRNA-Seqによる遺伝子発現変動解析 (口頭発表). 日本生態学会第64回全国大会. 早稲田大学(東京都) 2017. 3. 15.

 

 

2016

 

東川航・吉村真由美・八木剛・前藤薫 ミヤマアカネはなぜ減少しているのか~幼虫と成虫の特異な生息環境の解明~ (口頭発表). 日本生態学会近畿地区会2016年度第1回例会. 大阪会館D会場 (大阪府). 2016.12.17.

 

清水壮伊藤誠人・A. Bennett・前藤薫 日本産Therion属 (ハチ目:ヒメバチ科:コンボウアメバチ亜科) の系統分類学的研究 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2016 年度大会. 大阪市立自然史博物館 (大阪府) 2016.12.17.

 

船本大智杉浦真治 菌ゴール上の節足動物群集:種数と個体数に対するゴールサイズの影響 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2016 年度大会. 大阪市立自然史博物館 (大阪府) 2016.12.17. 

 

松原慧杉浦真治 ダイコンハムシの落下行動:寄主植物の構造が着地場所に与える影響 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2016 年度大会. 大阪市立自然史博物館 (大阪府) 2016.12.17. 

 

高澤あゆみ前藤薫 ギンケハラボソコマユバチの過寄生による発育への影響の解明 (ポスター発表). 日本昆虫学会近畿支部第53回大会. 大阪市立自然史博物館 (大阪府) 2016.12.17. 

 

清水壮 日本産Stauropoctonus属 (ハチ目,ヒメバチ科,アメバチ亜科) の分類学的研究 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2016 年度大会. 愛媛大学ミュージアム (愛媛県) 2016.12.10. 

 

清水壮伊藤誠人・A. Bennett・前藤薫 日本産Therion属 (ハチ目:ヒメバチ科:コンボウアメバチ亜科) の分類学的研究 (口頭発表). 第37回菅平動物学セミナー. 筑波大学菅平高原実験センター (長野県) 2016.12.3. 

 

船本大智 夜行性ガ類によるツリガネニンンジンの花粉媒介 (口頭発表:招待講演).第48回種生物学会シンポジウム.企画シンポジウム・〜日本列島の植物に秘められた送粉生態学の新しい世界〜.キロロ トリビュートポートフォリオホテル(北海道)2016.12.02–04

 

髙須賀圭三 ヒメグモ類の捕食様式に特化したクモヒメバチ近縁二種の種特異的産卵行動(口頭発表).日本動物行動学会第35回大会.新潟大学五十嵐キャンパス(新潟県)2016.11.11–13.

 

髙須賀圭三・松本吏樹郎・前藤薫 ニホンヒメグモのノックダウン式不規則網に特化したキマダラクモヒメバチZatypota maculataの産卵行動.日本蜘蛛学会第48回大会.東京大学柏キャンパス(千葉県)2016.8.19–21.

 

南部隆宏前藤薫 次世代シーケンサーを用いた餌同定手法の開発経過 (招待講演).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会,小集会・昆虫の分子 生態学的研究への次世代シーケンサーの活用(世話人: 和智仲是).大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

杉浦真治 ミノムシの蓑は被食防衛に有効か? (口頭発表).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

Kittel R & Maeto K Habrobracon hebetor - a species complex? (口頭発表).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

髙須賀 圭三・松本 吏樹 郎・前藤薫 ニホンヒメグモ(クモ目ヒメグモ科)のノックダウン式不規則網に特化したキマダラクモヒメバチZatypota maculataの産卵行動(ハチ目ヒメバチ科)(口頭発表).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

伊藤誠人前藤薫 日本産Spilopteron 属(ヒメバチ科:ケンオナガヒメバチ亜科)の分類学的研究 (口頭発表).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

仲野想子前藤薫 メイガ科代替寄主を用いたギンケハラボソコマユバチの飼育法の開発 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

花谷郁美杉浦真治 鱗翅目幼虫の命綱:発育に伴う糸登り行動の変化 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

影山梓杉浦真治 鱗翅目幼虫における二次刺毛の寄生蜂に対する防衛効果 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

阪上洸多杉浦真治 鱗翅目ヤガ上科における成虫の食性と口吻長の関係 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

南部隆宏小川遼前藤薫・三浦一芸 NGSを用いた捕食者餌メニュー分析手法の改善 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

東川航・吉村真由美・八木剛・前藤薫 里山の希少種ミヤマアカネの幼虫による微小生息地利用の分子生態学的解明 (ポスター).日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会.大阪府立大学 2016.3.26–29.

 

Takasuka K, Yasui T, Ishigami T, Nakata K, Matsumoto R, Ikeda K, Maeto K. Host manipulation by an ichneumonid spider-ectoparasitoid, taking advantage of preprogrammed web-building behaviours for its cocoon protection. 日本生態学会第63回大会,第3回英語口頭発表賞.仙台国際センター 2016. 3. 21–24(Best Award受賞).

 

東川航・吉村真由美・八木剛・前藤薫 里山の希少種ミヤマアカネの成虫が選好する植生構造 (口頭発表).日本昆虫学会近畿支部2015年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第152回例会. 大阪府立大学 I-siteなんば 2016. 1. 19.

 

山口恭太前藤薫 ギンケハラボソコマユバチにおける寄主DNA残存の確認 (口頭発表).日本昆虫学会近畿支部2015年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第152回例会. 大阪府立大学 I-siteなんば 2016. 1. 19.

 

Kittle R & Maeto K. How many species of Habrobracon hebetor are there? (口頭発表) 日本昆虫学会近畿支部2015年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第152回例会. 大阪府立大学 I-siteなんば 2016. 1. 19.

 

阪上洸多杉浦真治 シタバガ亜科Catocala属の口吻長と体サイズの関係:系統関係を考慮した解析 (口頭発表).日本昆虫学会近畿支部2015年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第152回例会. 大阪府立大学 I-siteなんば 2016. 1. 19.

 

 

2015

 

南部隆宏小川遼前藤薫・三浦一芸 NGSを用いた捕食者餌メニュー分析の問題点 (口頭発表).日本昆虫学会第75回大会. 九州大学(福岡)2015. 9. 19–21

 

小川遼東川航前藤薫・吉富博之・山迫淳介 フィリピン海周辺に分布するミイロケシデオキノコムシ(コウチュウ目、ハネカクシ科、デオキノコムシ亜科)の島間の比較 (口頭発表).日本昆虫学会第75回大会. 九州大学(福岡)2015. 9. 19-21

 

伊藤誠人小川遼大塩拓美前藤薫 日本に分布するサツマゴキブリの遺伝的変異と由来の推定 (口頭発表).日本昆虫学会第75回大会. 九州大学(福岡)2015. 9. 19–21

 

髙須賀圭三前藤薫 ゴミグモに寄生して操作するコブクモヒメバチの操作課程から推察される操作網の機能(ハチ目、ヒメバチ科) (口頭発表).日本昆虫学会第75回大会. 九州大学(福岡)2015. 9. 19-21

 

髙須賀圭三前藤薫 クモ外部寄生性クモヒメバチ幼虫の健全クモへの人為的移植実験 (口頭発表).日本蜘蛛学会第47回大会,京都女子大学(京都)2015. 8. 23-24

 

髙須賀圭三  クモの網を操るハチ ―ニールセンクモヒメバチによるクモの行動操作の起源と機能 (口頭発表).日本生態学会近畿地区会 2015年度第一回例会,I-siteなんば(大阪府立大学)2015. 6. 13 (第20回奨励賞受賞)

 

南部隆宏前藤薫・三浦一芸 NGSを用いたタバコカスミカメの網羅的餌同定手法の開発経過 (ポスター発表). 日本応用動物昆虫学会第59回大会.山形大学(鶴岡)2015. 3. 27–28

 

髙須賀圭三 寄生蜂の延長された表現型 ―クモの寄生蜂が寄主クモの造網行動をあやつる (口頭発表).小集会「捕食寄生昆虫の行動生態学最前線」世話人:中村達(国際農研),戒能洋一(筑波大学).日本応用動物昆虫学会第59回大会.山形大学(鶴岡)2015. 3. 28

 

髙須賀圭三・安井知己・石神徹・中田兼介・松本吏樹郎・池田健一・前藤薫 クモの寄生蜂による寄主クモの造網行動操作の起源と機能 ―ニールセンクモヒメバチを例に (口頭発表).日本応用動物昆虫学会第59回大会.山形大学(鶴岡)2015. 3. 27

 

杉浦真治 イモムシ・ケムシの護身術 (招待講演). 日本蛾類学会平成27年度研究発表会. 大阪弥生会館 2015.1.25

 

 

2014

 

東川航・吉村真由美・八木剛・前藤薫 外部形態および分子マーカーを用いたミヤマアカネ幼虫の同定手法の開発 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2014年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第150回例会. 大阪市立自然史博物館 2014. 12. 14

 

仲野想子前藤薫 ギンケハラボソコマユバチに体するスジコナマダラメイガの寄主適合性の評価 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2014年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第150回例会. 大阪市立自然史博物館 2014. 12. 14

 

花谷郁美杉浦真治 鱗翅目幼虫の発育に伴う糸登り行動の変化 (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2014年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第150回例会. 大阪市立自然史博物館 2014. 12. 14

 

杉浦真治 昆虫の観察から生態学へ:森林における昆虫の役割を調べる (招待講演).  日本昆虫学会近畿支部2014年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第150回例会. 大阪市立自然史博物館 2014. 12. 14

 

大塩拓美杉浦真治 都市公園と森林公園の節足動物相の比較 ―ゴキブリは都市に多いのか― (口頭発表). 日本昆虫学会近畿支部2014年度大会・日本鱗翅学会近畿支部第150回例会. 大阪市立自然史博物館 2014. 12. 14

 

Sugiura S.  Arthropods and their ecological function in heron breeding colonies (invited talk). Organized symposium “Rice, bugs, and egrets” (organizer: M. Mashiko), 30th Annual Meeting of the Society of Population Ecology, University of Tsukuba, 11 October 2014, 

 

伊藤誠人大塩拓美・半田宏伸・渡辺恭平 西表島におけるツマキツツアナバチの追加記録と生態の解明 (口頭発表). 日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 16

 

伊藤誠人前藤薫 日本産ケンオナガヒメバチ亜科における体色の変異と分類の混乱 (口頭発表・小集会). 日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 16

 

小川遼・Löbl I・前藤 薫・Sjam S インドネシア・スラウェシ産Scaphidium デオキノコムシ属(コウチュウ目,ハネカクシ科,デオキノコムシ亜科)の分類学的研究 (口頭発表).日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 15

 

髙須賀圭三東川航・小松 貴・小西和彦・Mark R. Shaw・前藤薫 アリヤドリバチに対するトビイロケアリの幼虫運搬スケジュール管理 (口頭発表). 日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 15

 

前藤薫藤江隼平梅基弘宣 ギンケハラボソコマユバチの無性および有性系統の複雑な遺伝的構造 (口頭発表). 日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 16

 

杉浦真治花谷郁美・山崎一夫 鱗翅目幼虫における糸登 り行動の普遍性と多様性 (口頭発表). 日本昆虫学会第74回大会. 広島大学(広島)2014. 9. 16

 

Takasuka K. Oviposition behaviour and infanticide by ichneumonid ectoparasitoids of spiders (Ichneumonidae, the Polysphincta group). JSPS Bilateral Programs. Wageningen, Netherlands (28–30 Aug 2014).

 

髙須賀圭三 クモヒメバチ研究とこれからの展望.日本蜘蛛学会第46回大会 (日本蜘蛛学会2014年度奨励賞受賞講演). 名古屋市立大学 2014. 8. 23–24

 

Ito M, Watanabe K, Maeto K. Molecular evidence resolves the confusion involving two ichneumonid species of Spilopteron (Hymenoptera) caused by marked geographical color variation. 8th International Congress of Hymenopterists, Cusco, Peru (20–25 July 2014).

 

Takasuka K, Yasui T, Ishigami T, Nakata K, Matsumoto R, Ikeda K, Maeto K. A parasitoid larva evokes the resting web of a host spider with fibrous thread decoration as an amber light for flying insects. 8th International Congress of Hymenopterists. Cusco, Peru (20–25 Jul 2014).

 

杉浦真治 野外観察からはじめる生態学. 日本生態学会(第18回宮地賞受賞記念講演). 広島国際会議場 2014. 3. 17. 要旨

 

 

2013

 

伊藤誠人前藤薫 トサケンヒメバチの地理的な色彩変異の要因解明. 日本昆虫学会近畿支部大会 (口頭発表).大阪市立自然史博物館(大阪府)2013. 12. 8

 

藤江隼平伊藤誠人前藤薫 Histeromerus属コマユバチの日本本土からの発見と寄主について. 日本昆虫学会近畿支部大会 (口頭発表).大阪市立自然史博物館(大阪府)2013. 12. 8

 

髙須賀圭三・中田兼介 ニールセンクモヒメバチによる寄主クモの網操作―操作網の起源と機能―.日本動物行動学会第32回大会 (ビデオ講演V-6).広島大学(広島県)2013. 11. 29–12. 1

 

杉浦真治   動物遺体は誰が持ち去るのか:環境劣化が遺体分解機能に及ぼす影響 (口頭発表). 日本応用動物昆虫学会中国支部・日本昆虫学会中国支部平成25 年度合同例会. 山口大学大学会館 2013. 10. 11 

 

藤江隼平前藤薫 ギンケハラボソコマユバチの二親・単親系統における核遺伝子の変異.日本昆虫学会第73回大会 (口頭発表B205).北海道大学(北海道)2013. 9. 15–17

 

伊藤誠人前藤薫・渡辺恭平 ツマグロケンヒメバチとその近縁種をめぐる地理的変異と遺伝的関係の解明(ハチ目:ヒメバチ科).日本昆虫学会第73回大会 (口頭発表A307).北海道大学(北海道)2013. 9. 15–17

  

杉浦真治山崎一夫 ケムシの「毛」は被食防衛に有効か?日本昆虫学会第73回大会 (口頭発表C207).北海道大学(北海道)2013. 9. 15–17

 

髙須賀圭三・中田兼介・松本吏樹郎・前藤薫 ニールセンクモヒメバチによるギンメッキゴミグモの網操作は健全クモが張る休息網を利用している.日本昆虫学会第73回大会 (口頭発表C309).北海道大学(北海道)2013. 9. 15–17

 

松本吏樹郎・髙須賀圭三 Acrodactyla degener のユノハマサラグモへの寄生(Ichneumonidae,Polysphincta group).日本昆虫学会第73回大会 (口頭発表D110).北海道大学(北海道)2013. 9. 15–17

 

髙須賀圭三 クモヒメバチ類による寄主クモの網操作.日本蜘蛛学会第45回大会 (一般講演O-8).高知大学(高知県)2013. 8. 24–25

 

高須賀圭三 クモに寄生するクモヒメバチ類の特異な産卵行動および子殺し(招待講演).日本応用動物昆虫学会第57回大会、小集会(口頭発表W202)『寄生バチの生態学:適応的な行動の進化』 世話人:安部 淳、田上陽介.日本大学(神奈川県) 2013. 3. 27–29

 

 

2012

 

藤井智浩・西村卓真・前藤薫 ギンケハラボソコマユバチの体色の異なる2系統における日周活動性の比較. 日本昆虫学会近畿支部大会 (口頭発表).兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県)2012. 12. 8

 

渡辺恭平 マイマイガに寄生するチビアメバチ2種とその高次寄生蜂、およびマイマイガを利用するヒメバチ上科に見られる繭形態の多様性. 日本昆虫学会近畿支部大会(口頭発表).兵庫県立人と自然の博物館 (兵庫県)2012. 12. 8

 

伊藤誠人渡辺恭平前藤薫 ツマグロケンヒメバチとその近縁種における分類学的諸問題. 日本昆虫学会近畿支部大会 (口頭発表).兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県)2012. 12. 8

 

藤江隼平前藤薫 DNAバーコーディングによって発見されたハラボソコマユバチ属Meteorusの一新種. 日本昆虫学会近畿支部大会 (口頭発表).兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県)2012. 12. 8

 

高須賀圭三・中田兼介・松本吏樹郎・前籐薫 ゴミグモ類に寄生する Reclinervellus spp.の寄主操作.日本動物行動学会第31回大会 (ビデオ講演V-7).奈良女子大学(奈良県)2012. 11. 23–25

 

渡辺恭平・西川幸宏 X線CTを用いた新たな形態観察のアプローチ~寄生蜂研究の新しい切り口~.日本昆虫学会第72回大会、小集会 (世話人・口頭発表WE2-3).玉川大学(東京都)2012. 9. 16–17

 

藤江隼平梅基弘宣筒井容子前藤薫 ギンケハラボソコマユバチの単性系統の遺伝的特性と起源.日本昆虫学会第72回大会、小集会 (口頭発表WE2-2).玉川大学(東京都)2012. 9. 16–17

 

渡辺恭平前藤薫 日本産ハマキヤドリヒメバチ族Glyptiniの分類学的研究(その3)Glypta属(ハチ目:ヒメバチ科:ウスマルヒメバチ亜科).日本昆虫学会第72回大会 (口頭発表A210).玉川大学(東京都)2012. 9. 16–17

 

松本吏樹郎・高須賀圭三 日本産Acrodactyla属の分類・系統・寄主操作(ヒメバチ科,クモヒメバチ群).日本昆虫学会第72回大会 (口頭発表E213).玉川大学(東京都)2012. 9. 16–17

 

高須賀圭三・中田兼介・松本吏樹郎・前籐薫 ギンメッキゴミグモに寄生するニールセンクモヒメバチ Reclinervellus nielseniの寄主操作.日本昆虫学会第72回大会 (口頭発表E214).玉川大学(東京都)2012. 9. 16–17

   

筒井容子・三浦一芸・濱口京子・高見泰興・前藤薫 ギンケハラボソコマユバチMeteorus pulchricornisの産雌性単為生殖メカニズムの解明.第56回日本応用動物昆虫学会大会 (ポスター発表P095).近畿大学(奈良県)2012.3.27–29 (学生ポスター賞受賞)

 

山崎謙太朗櫻井厚司前藤薫・三浦一芸 DNAバーコーディングを用いた農地におけるアオゴミムシ属の食性解析.第56回日本応用動物昆虫学会大会 (ポスター発表P046).近畿大学(奈良県)2012.3.27–29

 

西村卓真前藤薫 ガ類幼虫に寄生するギンケハラボソコマユバチの日周活動性.第56回日本応用動物昆虫学会大会 (ポスター発表P094).近畿大学(奈良県)2012.3.27–29

 

渡辺恭平前藤薫・松本吏樹郎 日本産キイロヒラタヒメバチ属(ヒメバチ科、ヒラタヒメバチ亜科)の多様性と分布、生息環境.第56回日本応用動物昆虫学会大会 (ポスター発表P051).近畿大学(奈良県)2012.3.27–29

 

川崎まや・藤田真梨子櫻井厚司前藤薫、アカスジチュウレンジの夏世代にみられる3つの羽化ピーク.第56回日本応用動物昆虫学会大会 J209. 近畿大学(奈良県)2012.3.27–29

 

小林知里・松尾和典・渡辺恭平・加藤真 植物加工様式ごとに特徴的なオトシブミ科の寄生蜂群集~寄生蜂は葉巻きの進化にいかに関わったのか?~.第59回日本生態学会全国大会 (一般講演・ポスター発表P3-139J).龍谷大学(滋賀県)2012.3.17–21

 

Taki H, Yamaura Y, Okabe K & Maeto K. Plantation vs. natural forest: Matrix quality determines pollinator abundance in crop fields. 第59回日本生態学会大会 P3-247J.龍谷大学(滋賀県)2012.3.17–21

 

藤田真梨子前藤 薫・松井 淳・寺川眞理・湯本貴和 「種子- 葉利用型」植食昆虫ヤマモモキバガ- ヤマモモ相互作用系における捕食者飽食仮説の検証. 第59回日本生態学会全国大会 P1-159J.龍谷大学(滋賀県)2012.3.17–21